2014年05月20日
平成26年度「ぽけっと」定期総会(●^o^●)
平成26年度 南部校区ネットワーク協議会「ぽけっと」定期総会(●^o^●)
■日時:2014年5月20日(火)19:00~
■場所:南部公民館
南部校区の各種団体、個人、常日頃から地域福祉の向上に努めていただいている皆さんに集っていただき、定期総会を開催しました。ご多用の中、本当にありがとうございます。m(__)m
【平成26年度の活動】
①広報紙づくり(4月、7月、11月、3月、年4回)
★松田副会長の開催あいさつでスタート!

②コーディネーター(大下さん、平原さん)の設置
毎週土曜日10時~12時 南部公民館に居ます。お気軽に寄ってくださーい!ヽ(^。^)ノ
広報誌の情報(ネタ)もいただければ!うれしいでーす。(●^o^●)
★出利葉会長より、南部地区ネットワーク協議会「ぽけっと」の事業概要と相互の連携等、たくさんの方のかかわりの意義について、お話をいただきました。(^O^)

③サロンの立ち上げ支援
「金谷の鶴亀サロン、「小祝サロンひだまり」に続け!
本年度は、諸町の「南部まちなみ交流館」、京町の「南部公民館」を拠点としたサロンの立ち上げを目標にして頑張ります。(^^ゞ
★和才さん、永年の民生児童委員活動、ほんとうにありがとうございます。地域を愛し地域活動にまい進する姿勢に、心から敬意と感謝です。今後もご指導をお願いします。

④バザー
※財源確保です。昨年の公民館まつりでは若干の収益がありました。広告協賛も随時募集します。
★小祝サロンひだまりの泉さん、開設から1年間の取り組みをご報告いただきました。運営にかかわる喜び、そして課題。課題はみんなで共有して解決していきましょう!! 日々の活動に感謝ですm(__)m

★伊達城北中学校PTA会長には、子どもたちの様子をご報告いただきました。子どもは地域の宝です。学校と保護者、地域とタッグになって、より良い城北中学校区、南部小学校区を創っていきましょう!(^O^)

⑤住民対象研修会の開催
昨年度は防災研修で、1月14日(火)にレスキューサポート九州の木ノ下氏を迎えて研修を実施。
その後、2月18日(火)には、住民対象研修会、「もし災害が起きたらあなたはどうしますか?」も開催しました。たくさんのご参加ご協力、ありがとうございました。m(__)m
⑥地域福祉活動計画の推進(下記) ~防災について
自主防災組織立ち上げに向けての勉強会、準備を推進します。
⑦南部地区交流会
南部校区内のいろんな立場の皆さんと交流する機会を創造します。南部校区の絆を深めましょう!!
⑧役員会・理事会の開催
役員会月1回(第1火曜日)
理事会(随時)



■日時:2014年5月20日(火)19:00~
■場所:南部公民館
南部校区の各種団体、個人、常日頃から地域福祉の向上に努めていただいている皆さんに集っていただき、定期総会を開催しました。ご多用の中、本当にありがとうございます。m(__)m
【平成26年度の活動】
①広報紙づくり(4月、7月、11月、3月、年4回)
★松田副会長の開催あいさつでスタート!
②コーディネーター(大下さん、平原さん)の設置
毎週土曜日10時~12時 南部公民館に居ます。お気軽に寄ってくださーい!ヽ(^。^)ノ
広報誌の情報(ネタ)もいただければ!うれしいでーす。(●^o^●)
★出利葉会長より、南部地区ネットワーク協議会「ぽけっと」の事業概要と相互の連携等、たくさんの方のかかわりの意義について、お話をいただきました。(^O^)
③サロンの立ち上げ支援
「金谷の鶴亀サロン、「小祝サロンひだまり」に続け!
本年度は、諸町の「南部まちなみ交流館」、京町の「南部公民館」を拠点としたサロンの立ち上げを目標にして頑張ります。(^^ゞ
★和才さん、永年の民生児童委員活動、ほんとうにありがとうございます。地域を愛し地域活動にまい進する姿勢に、心から敬意と感謝です。今後もご指導をお願いします。
④バザー
※財源確保です。昨年の公民館まつりでは若干の収益がありました。広告協賛も随時募集します。
★小祝サロンひだまりの泉さん、開設から1年間の取り組みをご報告いただきました。運営にかかわる喜び、そして課題。課題はみんなで共有して解決していきましょう!! 日々の活動に感謝ですm(__)m
★伊達城北中学校PTA会長には、子どもたちの様子をご報告いただきました。子どもは地域の宝です。学校と保護者、地域とタッグになって、より良い城北中学校区、南部小学校区を創っていきましょう!(^O^)
⑤住民対象研修会の開催
昨年度は防災研修で、1月14日(火)にレスキューサポート九州の木ノ下氏を迎えて研修を実施。
その後、2月18日(火)には、住民対象研修会、「もし災害が起きたらあなたはどうしますか?」も開催しました。たくさんのご参加ご協力、ありがとうございました。m(__)m
⑥地域福祉活動計画の推進(下記) ~防災について
自主防災組織立ち上げに向けての勉強会、準備を推進します。
⑦南部地区交流会
南部校区内のいろんな立場の皆さんと交流する機会を創造します。南部校区の絆を深めましょう!!
⑧役員会・理事会の開催
役員会月1回(第1火曜日)
理事会(随時)
Posted by 『ポケット』:南部地区ネットワーク協議会 at
21:51
│Comments(0)
2014年04月07日
情報紙「ぽけっと第6号」をお届けしまーす(●^o^●)
◎情報紙「ぽけっと第6号」をお届けしまーす(●^o^●)
ご無沙汰していまーす!「ぽけっと」です。ヽ(^。^)ノ
桜もアッという間に咲き、満開!
今はもう散り始めましたね。

明日からは始業式です。
平成26年度もいよいよ本格的にスタートですね(●^o^●)
本年度もよろしくお願いしまーす。m(__)m
「市報なかつ(4月15号)」に折り込む「ぽけっと6号」を、いち早くブログでお届けいたします。
ご覧いただければ幸いです。
今後も、南部校区地域情報紙として、有意義な情報提供していきます。
いろいろな情報やご意見をお寄せください。待っていまーす(^o^)丿




ご無沙汰していまーす!「ぽけっと」です。ヽ(^。^)ノ
桜もアッという間に咲き、満開!
今はもう散り始めましたね。

明日からは始業式です。
平成26年度もいよいよ本格的にスタートですね(●^o^●)
本年度もよろしくお願いしまーす。m(__)m
「市報なかつ(4月15号)」に折り込む「ぽけっと6号」を、いち早くブログでお届けいたします。
ご覧いただければ幸いです。
今後も、南部校区地域情報紙として、有意義な情報提供していきます。
いろいろな情報やご意見をお寄せください。待っていまーす(^o^)丿




Posted by 『ポケット』:南部地区ネットワーク協議会 at
13:46
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2014年02月18日
★防災研修会を開催しました20140218(●^o^●)★
★防災研修会を開催しました20140218(●^o^●)★

防災について考えよう!
『もし災害が起きたら あなたはどうしますか?』 と題して、
防災研修会を開催しました。ヽ(^。^)ノ
■日時:2014年2月18日(火)19:00~21:00
■場所:南部公民館集会所
■講師:NPO法人レスキュー・サポート九州
代表理事 木ノ下 勝矢 氏
寒い日が続きます。お変わりありませんか?
日本列島、大雪で、全国各地で孤立した集落や災害のニュースで大変です。
被災された皆さん、お亡くなりになられた皆様に、心からのお悔みとお見舞いを申し上げます。
今晩は、前回下記勉強会に続いての、校区全体の研修会を企画しました。
中津市社会福祉協議会のご協力をいただき、寒さ厳しい中にも拘らず、60名近くの校区住民の皆さん、自治委員、民生児童委員、消防団等の、多くの方と防災について学びました。
【出利葉会長のご挨拶 開会は佐々木事務局長、司会は平原コーディネーター】

●講師の木ノ下勝矢代表理事には、豊富なこれまでのご経験の中から、次のようなお話をいただきました。
1 今冬の大雪被害と、災害はいつも想定外
2 昭和19年の山国川大洪水と、災害意識のギャップ
3 被災時に災害情報をどのように聞き取るか
4 平成24年北部九州豪雨災害時の山国町の状況
5 防砂マップの作成と机上訓練について
6 自助:共助:公助(平時は1:3:6 非常時は逆転して6:3:1)
7 災害時の取り組み
・安否確認の重要性・「防災カルテ」の提唱・避難所での弱者(高齢者・女性・子ども)対策
・関連死の発生、現実・防災の問診表づくり・マイハザードマップを作成してみる
・支援力に対して「受援力」の認識と助けてもらう必要性
・公助は72時間後、それまで自助・共助でどう行動するか?
・地域では平時に地域継続計画を作成
・実際の避難所では、被災者ごとの被災格差が生じて、避難所運営にも影響がある
・福祉避難所の現実対応を想定してみる
・避難所での精神的負担、当初、被災したことが受け入れられない、どうしてこうなったのか、心のケア
・避難所におけるルールづくり、リーダーのあり方
8 避難場所と避難協定の内容の周知
・収容人数は? 夜間の出入り(鍵の有無)など
・自治体によっては、協定を結んでいる避難ビルの固定資産税を減免しているところもあるとききます。
参照:中津市の避難所(津波避難ビル等)一覧 http://www.city-nakatsu.jp/docs/2011081800289/#hinan
9 流通備蓄の現状認識

10 3・11東日本大震災の事例教訓(釜石市大川小学校、鵜住居防災センターなど)

・津波てんてんこ:各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ
・架設住宅建設に伴う課題(学校グランドに建設は良いのか、建設業者のありかた)
11 高齢者の避難所での現状
・生活不活発病⇒災害などをきっかけに、外出が減り座りっぱなしになるなど生活が不活発になって、全身の機能が低下する。
⇒心肺機能の低下、筋力の衰え、うつ傾向などの症状⇒関連死につながる。対策を考える
12 岩手県遠野市の広域防災拠点としての取り組み⇒ http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/36,25442,201,html
13 被災時、行政の支援が届きにくい地域での活動と対応
14 ローカルルールづくり(例:避難時での車の乗り捨ての際は、移動させやすいように鍵をつけておくなど)
15 実際のボランティア、支援のあり方、課題(支援物資は現地で調達、被災者と一緒に支援活動を行うなど)
●質疑応答、意見では。



・南部校区内での、早急な避難訓練を実施してもらいたい。
・小さな範囲からでも、避難訓練を実施したい。
・小祝地区では、平成26年度の早い時期に、城北中学校と地域合同の避難訓練実施に向け取り組みたい。
(新校舎建設に伴う活用、2年間の防災教育モデル校としての取り組みと、平成26年からは総務省の防災教育チャレンジプランの活用)
・避難ビルの現状、行政と民間ビルの協定、町内と民間ビルとの協定(村上記念病院、商工会議所など)
・避難ルートの確認、南部校区理事5名、5地区ごとに取り組んでいく。
・北部校区、豊田校区との連携、避難場所は校区内とは限らない。豊田小学校の方が近い地区もある。
・自助でしなくてはいけないことの項目、列記して指導してほしい。
・自発的に、まずは自分で防災に対する認識を持つことが大切。そのためにまずは取り組んでみる。
・水島公園の防火水槽を飲料水を入れられるようにするのも案。非常飲料水として活用できる。
・まずは、身近な避難所の位置と収容人数の確認をしましょう。
【謝辞を松田副会長、三池城北中学校長の挨拶と地元第1、第8分団のみなさんのご紹介と、終わりに和才さんが閉会のご挨拶】




防災について考えよう!
『もし災害が起きたら あなたはどうしますか?』 と題して、
防災研修会を開催しました。ヽ(^。^)ノ
■日時:2014年2月18日(火)19:00~21:00
■場所:南部公民館集会所
■講師:NPO法人レスキュー・サポート九州
代表理事 木ノ下 勝矢 氏
寒い日が続きます。お変わりありませんか?
日本列島、大雪で、全国各地で孤立した集落や災害のニュースで大変です。
被災された皆さん、お亡くなりになられた皆様に、心からのお悔みとお見舞いを申し上げます。
今晩は、前回下記勉強会に続いての、校区全体の研修会を企画しました。
2014/01/20
中津市社会福祉協議会のご協力をいただき、寒さ厳しい中にも拘らず、60名近くの校区住民の皆さん、自治委員、民生児童委員、消防団等の、多くの方と防災について学びました。
【出利葉会長のご挨拶 開会は佐々木事務局長、司会は平原コーディネーター】

●講師の木ノ下勝矢代表理事には、豊富なこれまでのご経験の中から、次のようなお話をいただきました。
1 今冬の大雪被害と、災害はいつも想定外
2 昭和19年の山国川大洪水と、災害意識のギャップ
3 被災時に災害情報をどのように聞き取るか
4 平成24年北部九州豪雨災害時の山国町の状況
5 防砂マップの作成と机上訓練について
6 自助:共助:公助(平時は1:3:6 非常時は逆転して6:3:1)
7 災害時の取り組み
・安否確認の重要性・「防災カルテ」の提唱・避難所での弱者(高齢者・女性・子ども)対策
・関連死の発生、現実・防災の問診表づくり・マイハザードマップを作成してみる
・支援力に対して「受援力」の認識と助けてもらう必要性
・公助は72時間後、それまで自助・共助でどう行動するか?
・地域では平時に地域継続計画を作成
・実際の避難所では、被災者ごとの被災格差が生じて、避難所運営にも影響がある
・福祉避難所の現実対応を想定してみる
・避難所での精神的負担、当初、被災したことが受け入れられない、どうしてこうなったのか、心のケア
・避難所におけるルールづくり、リーダーのあり方
8 避難場所と避難協定の内容の周知
・収容人数は? 夜間の出入り(鍵の有無)など
・自治体によっては、協定を結んでいる避難ビルの固定資産税を減免しているところもあるとききます。
参照:中津市の避難所(津波避難ビル等)一覧 http://www.city-nakatsu.jp/docs/2011081800289/#hinan
9 流通備蓄の現状認識

10 3・11東日本大震災の事例教訓(釜石市大川小学校、鵜住居防災センターなど)

・津波てんてんこ:各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ
・架設住宅建設に伴う課題(学校グランドに建設は良いのか、建設業者のありかた)
11 高齢者の避難所での現状
・生活不活発病⇒災害などをきっかけに、外出が減り座りっぱなしになるなど生活が不活発になって、全身の機能が低下する。
⇒心肺機能の低下、筋力の衰え、うつ傾向などの症状⇒関連死につながる。対策を考える
12 岩手県遠野市の広域防災拠点としての取り組み⇒ http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/36,25442,201,html
13 被災時、行政の支援が届きにくい地域での活動と対応
14 ローカルルールづくり(例:避難時での車の乗り捨ての際は、移動させやすいように鍵をつけておくなど)
15 実際のボランティア、支援のあり方、課題(支援物資は現地で調達、被災者と一緒に支援活動を行うなど)
●質疑応答、意見では。



・南部校区内での、早急な避難訓練を実施してもらいたい。
・小さな範囲からでも、避難訓練を実施したい。
・小祝地区では、平成26年度の早い時期に、城北中学校と地域合同の避難訓練実施に向け取り組みたい。
(新校舎建設に伴う活用、2年間の防災教育モデル校としての取り組みと、平成26年からは総務省の防災教育チャレンジプランの活用)
・避難ビルの現状、行政と民間ビルの協定、町内と民間ビルとの協定(村上記念病院、商工会議所など)
・避難ルートの確認、南部校区理事5名、5地区ごとに取り組んでいく。
・北部校区、豊田校区との連携、避難場所は校区内とは限らない。豊田小学校の方が近い地区もある。
・自助でしなくてはいけないことの項目、列記して指導してほしい。
・自発的に、まずは自分で防災に対する認識を持つことが大切。そのためにまずは取り組んでみる。
・水島公園の防火水槽を飲料水を入れられるようにするのも案。非常飲料水として活用できる。
・まずは、身近な避難所の位置と収容人数の確認をしましょう。
【謝辞を松田副会長、三池城北中学校長の挨拶と地元第1、第8分団のみなさんのご紹介と、終わりに和才さんが閉会のご挨拶】



Posted by 『ポケット』:南部地区ネットワーク協議会 at
23:56
│Comments(0)
2014年01月20日
▽防災学習会を開催しました(●^o^●)▽
▽防災学習会を開催しました(●^o^●)▽
■日時:2014年1月16日(木)19:30~21:00
■場所:南部公民館和室

○今晩は『NPOレスキューサポート九州』の木ノ下勝矢さんにお越しいただき学習会を開催しました。(●^o^●)
○中津市社会福祉協議会の職員の方、南部校区の自治委員、民生委員、第一・第八消防分団員、防災士の皆さん、そして私達「ポケット」の事務局が参加しました。
○出利葉会長あいさつ後、参加メンバーの紹介があり、木ノ下さんのご講話です。
○木ノ下さんからは、
①南部校区の防災上の特徴(伝統文化、祇園がある、観光地である等)
②過去の災害における被害の把握(昭和19年の大洪水)
③災害時における注意点(基本は安否確認、日常からの避難場所の把握、避難経路の周知)
④災害から72時間、1週間の対応の重要性(食料備蓄は?中津市は流通備蓄となっているが、実際の供給システムは?)
⑤避難所運営の実態【弱者(高齢者、障がい者、女性や子ども)対策など
⑦消防団の対応と心構え(消防団員であっても、まずは自分の命を守ることの重要性)
⑧防災訓練の意義(訓練を成功させるのが目的ではなくて、失敗して、なぜ失敗したかを考え改善することが大事)
⑨災害時の自らの身を守る上での心構え、まずは自助、そして共助であり、そのあとに公の助け、公助があります。普段から防災カルテの置き場所や、災害時の避難場所の確認をしておきましょう。
⑩非常持ち出し袋の準備(何が必要か)
⑪公でできること。民民だから出来ることを仕分けして準備しておく。たとえば地域の病院との非難協定を結ぶとか。
⑫地域ルール(ローカルルール)の制定と周知(避難時に自動車を放置する場合は鍵をつけておくなど)
⑬事例、阪神大震災、東日本大震災等(釜石の奇跡と悲劇)
⑭「津波てんでんこ」
など、多岐にわたるお話をいただきました。
○意見交換もなされ、
①屋外拡声器が聞こえずらい。
②情報伝達手段の確保を考えなければいけない。
③一般住民対象の研修会の開催をどのようにするか など、活発な意見がだされました。
○今後「ポケット」としても、木ノ下勝矢さんに、引き続きアドバイザーとしてお力をお借りしながら、南部校区の安心・安全のための防災意識の高揚や、訓練などを実施してまいりたいと思います。みなさんのご理解とご協力をお願いします。m(__)m


■日時:2014年1月16日(木)19:30~21:00
■場所:南部公民館和室
○今晩は『NPOレスキューサポート九州』の木ノ下勝矢さんにお越しいただき学習会を開催しました。(●^o^●)
○中津市社会福祉協議会の職員の方、南部校区の自治委員、民生委員、第一・第八消防分団員、防災士の皆さん、そして私達「ポケット」の事務局が参加しました。
○出利葉会長あいさつ後、参加メンバーの紹介があり、木ノ下さんのご講話です。
○木ノ下さんからは、
①南部校区の防災上の特徴(伝統文化、祇園がある、観光地である等)
②過去の災害における被害の把握(昭和19年の大洪水)
③災害時における注意点(基本は安否確認、日常からの避難場所の把握、避難経路の周知)
④災害から72時間、1週間の対応の重要性(食料備蓄は?中津市は流通備蓄となっているが、実際の供給システムは?)
⑤避難所運営の実態【弱者(高齢者、障がい者、女性や子ども)対策など
⑦消防団の対応と心構え(消防団員であっても、まずは自分の命を守ることの重要性)
⑧防災訓練の意義(訓練を成功させるのが目的ではなくて、失敗して、なぜ失敗したかを考え改善することが大事)
⑨災害時の自らの身を守る上での心構え、まずは自助、そして共助であり、そのあとに公の助け、公助があります。普段から防災カルテの置き場所や、災害時の避難場所の確認をしておきましょう。
⑩非常持ち出し袋の準備(何が必要か)
⑪公でできること。民民だから出来ることを仕分けして準備しておく。たとえば地域の病院との非難協定を結ぶとか。
⑫地域ルール(ローカルルール)の制定と周知(避難時に自動車を放置する場合は鍵をつけておくなど)
⑬事例、阪神大震災、東日本大震災等(釜石の奇跡と悲劇)
⑭「津波てんでんこ」
など、多岐にわたるお話をいただきました。
○意見交換もなされ、
①屋外拡声器が聞こえずらい。
②情報伝達手段の確保を考えなければいけない。
③一般住民対象の研修会の開催をどのようにするか など、活発な意見がだされました。
○今後「ポケット」としても、木ノ下勝矢さんに、引き続きアドバイザーとしてお力をお借りしながら、南部校区の安心・安全のための防災意識の高揚や、訓練などを実施してまいりたいと思います。みなさんのご理解とご協力をお願いします。m(__)m
Posted by 『ポケット』:南部地区ネットワーク協議会 at
18:37
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2013年05月28日
南部地区ネットワーク協議会が発足しました!!
南部地区ネットワーク協議会が発足しました!!
平成24年4月17日(火)、南部校区の地域福祉を推進するネットワーク会議が発足!!
中津市のホームページでも詳細されました。
⇒http://www.city-nakatsu.jp/docs/2012050200055/

平成24年4月17日(火)、南部校区の地域福祉を推進するネットワーク会議が発足!!
中津市のホームページでも詳細されました。
⇒http://www.city-nakatsu.jp/docs/2012050200055/

Posted by 『ポケット』:南部地区ネットワーク協議会 at
00:03
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